ご挨拶
私の所属する日本維新の会は【政策実現政党】として、 そして 【改革与党の役割】を担うことを
目指し昨年の10月20日に、 自民党との連立を決断しました。
与党としてむかえた昨年の臨時国会では、教育関連に関しては、 小・中学校 の給食費の無償化のうち、 小学校については令和7年4月から実施。中学校については令和8年4月を目指し議論を行っています。
また、 高校の授業料 の実質無償化については国籍要件を付与した上で、 今年の4月からは所得制限なく公立高校は無償化、私立は段階的にとどまりますが、 来年の4月からは私立の高校に対しても所得制限なく上限金額 457,000円の支援金となります。
また、物価高対策として、 電気ガス料金補助を2026年1月から3月の3か月間、1世帯当たり7,000円程度補助します。 ガソリンの暫定税率廃止も実行済みです。スピード感を持って実施していることは、まさに日本維新の会が高市政権の『アクセル役』の役割を担えているのだと考えています。
そして、私がはじめて国会議員として当選した2021年から、当初は人権問題だ、差別主義だとヤジを受けながらも、一人訴え続けてきた外国人問題に関しても最近では多くの議員が取り上げるようになり、ついに高市内閣において大きな前進 (進展) がありました。
我が党からの働きかけもあり、省庁横断的に司令塔機能を強化すべきとして 『外国人との秩序ある共生社会推進』担当大臣が、 内閣府に創設されたのです。警察庁・出入国在留管理庁・外務省・経済産業省文科省・厚生労働省はじめ、外国人政策に関しては多くの省庁が関係しています。一元的に管理・統率する部署・大臣ができたことで、 外国人政策を円滑に行える仕組みづくりができた、と言ってよいと考えます。
皆様のお話をうかがい信念を曲げず苦節4年あまり、国を動かすことができた大きな成果だと感じています。
また、昨年6月の改正入管法施行以後、難民申請の濫用で日本に滞在し続ける悪質な外国人に対して、出入国在留管理庁と連携し強制退去の法的手続, 執行をできたことも、大きな成果であったと考えています。
在留管理を徹底するとともに強制退去の法的手続・執行を粛々と行うこと、そしてそのための予算をしっかり確保することをフォローします。
これからも皆様とお約束した公約を「有言実行』で、自民党ではできない改革を我が党がアクセル役となり、 信念をもって力強く推し進めていきま
す。
埼玉県の公立高校の健全な再編を、予断をもつことなく歴史と伝統を大切に検討されることを願っています
高橋英明の想い
「経済NO1」を目指します。
圧倒的に経済で優位に立つことにより国防にも繋がります。
国の歳入を増やすため国営で投資ファンドを運用し、税金を使うだけでは無くその利益を国民に還元して、暮らしの不安を解消することが必要だと考えています。
また、農畜産業を徹底的に海外展開して「食のNO1」を目指します。
その他にはメタンハイドレートやレアメタルなどの資源採掘に力を入れ、自国資源で他国に対して優位に立ち国の競争力を高めます。
経済の格差が教育の格差につながらないように教育を全て無償化します。
その上で教育の見直しを行い、自虐史観の徹底的な排除を行い、家庭、家族を持つ楽しさを伝えます。大学の統合整理を実行して無駄をなくし研究機関へ徹底的に投資を行い
「教育のNO1」を目指します。
そして、東京一極集中を是正するために
①中央省庁の一部を地方移転、
②都道府県合併を推進して道州制を導入
③地方大学ではその地域ならではの経済・社会を支える人材を育成し地元企業へ就職を支援し定着させる。東京から地方に人口を分散させて「暮らしやすさNO1」を目指します。
経済的豊かさと精神的豊かさを両立して子育てしやすい国をつくり、少子化を解消して国力を高める。日本を守り、豊かに。これが私の目指す日本の未来です。
政策
➀違法行為を行う一部外国人の問題解決
我が街川口市は在留外国人の比率が日本でもトップクラス。
日本のルールを守って在留する外国人の皆様とは共生してゆけるように、
ルールに違反して在留している一部外国人の方は一度国へお帰りいただく。
再来日するときはルールに合った在留資格を取得する。
外国人の土地取得を制限し、 日本の国土を守る。
昨年7月に発足した 『外国人と秩序ある共生社会推進室』 の外国人政策担当
大臣管轄の官庁と連携し重点的に違法行為を取り締まります。
②経済を世界No1に、 経済で武力を制す
緊迫するアジア情勢の中、 平和を希求する日本国民に応えるには、圧倒的な経済力
平和を堅持。 また戦略三文書の改訂を前倒しし、攻撃できない日本を早期に創る。
その上で同志国と連携し現状変更を許さない毅然とした態度で各国を威圧する力を制す。
③食糧品の消費税ゼロ
日本のGDPの約6割は個人消費。食糧品消費は毎日の生活。
日々の生活から等しく減税の実感を。
④社会保険料を下げる
生きづらい世の中を打ち破り、大らかな社会を実現する。
社会保険料の負担割を、 利益を出している大企業からは増やし中小企業からは減らすことで
中小企業の負担を減らし、 実質給料UP を実現し手取りを増やす。
⑤ 議員定数の削減・政治改革
議員定数を削減、 議員自らが率先して行財政改革を行う。
金権政治、 そしてぬるま湯・馴れ合い・もたれ合いを生み出す癒着構造
をなくすため、 企業団体による献金・パーティー券の購入や領収書の公開
が必要な政治団体への政治資金の付け替えを禁止します。 税金を原資とし
た支出については徹底して使途を公開し政治資金に関する不正や疑惑に
おいては政治家本人が会計責任者となることで、不正が起きた際には議員
辞職となる仕組みを作り、 二度と『政治とカネ問題』で国民の皆様の不信
を招かないようにします。 信頼できる政治にするため、 率先して新しい
政治の姿を示してまいります。
⑥ 障碍者支援制度の見直し
特別児童扶養手当の所得制限撤廃。
成人した障碍者の終の棲家、 親なき後の子の居場所を確保。
⑦働き方改革をバージョンアップ!
我々日本が今日あるのは、先人が一生懸命働き、稼いできてくれたからです。
稼ぎたい方が目一杯働いて稼げないのはおかしい。
ブラック企業はなくさないといけませんが、個人の働く意欲・個人の収入を奪わないようにしながら、余暇をもって人生を豊かに。
頑張った者が報われる社会、労働に見合った対価が支払われるように、これからも法整備を進めてまいります。
また、外国人労働者に頼る政策を改め、日本人による日本人のための労働政策を導入し、労働需給関係の中から必要とされている業種にはより多くの収入が得られるような政策を進めてまいります。
⑧人口を増やす!子育てしやすい国づくり
少子化が急速に進む日本。2023年の出生率は1.20で、出生数は72万人でした。
ますます加速化するこの少子化に対し、政府は効果的な支援や政策ができていません。
家族や家庭の良さ・大切さが希薄になってきているのではないか、個人主義的なところが多くなりすぎているのではないか、とも考えています。
もっと家族や家庭を持つことの良さや大切さを伝えること。
それから税制面においても妊娠検診にかかる費用の完全無償化や出産一時金の増額等、妊娠・出産への負担最小化を推進するとともに所得税の免除等で生むことへの経済的なハードルをなくします。
また、子供を育てていくための経済的なハードルを下げるため、給食費を含めた教育の完全無償化政策で子育て世代を応援し、少子高齢化に歯止めをかけます。
⑨世代間の格差、高齢者間の格差を是正する
年金・医療の世代間格差がある現状を鑑み、高齢者医療制度の適正化による現役世代の社会保険料軽減を行います。年金は抜本改革を行い積立方式または最低所得補償制度を導入します。
高齢者の生活困窮者に対しては、生活保護制度を柱に、社会保障制度の枠内での対応が図られてきていますが、 財政面の制約が強まるなか、政府は対策の軸足を社会保障による救済(福祉)から、生活困窮者本人の就労による自立支援、地域での共助・互助へ転換してきています。現在までの日本があるのは先人の皆さんのおかげであるという考えのもと、さらなる福祉<最低生活保障>で高齢者間の格差の是正を図ります。
⑩憲法を改正し時代に即した今の憲法へ
現在の日本国憲法は戦後、GHQ指揮下のもとに制定されたもので、制定来、一度も改定されていません。
また、自虐史観ともとれる戦後の教育も、我が国日本を後世に繋いでいく上において、非常にマイナスになるのではないかと危惧しています。
歴史事実に基づき、正しい歴史認識を教育してゆく必要があります。
また、昨今の緊迫した東アジア情勢を鑑みれば、日本の主権・領土・国民を守るためには、自衛隊の立場の明確化、自衛権の憲法明記や敵基地反撃能力の向上等で、近隣諸国に『攻められない日本』にしなければならないと考えています。そのために憲法改正が必要であり、いずれは独立国家として自主憲法の制定を目指します。
⑪すべての拉致被害者の帰国を目指す
拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全にかかわる重大な問題であり、国の責任において解決すべき課題です。
埼玉県には内陸部としては異例の5名の拉致被害者・拉致の可能性が否定できない多くの失踪者がいらっしゃいます。
拉致被害者、そしてそのご家族・関係者の方は今も苦しんでいます。全ての拉致被害者の一日も早い帰国につながる具体的な動きを引き出すべく、あらゆる施策を講じていきます。
日本を豊かに
消費税減税・所得税減税で皆が使えるお金を増やして景気回復 法人税減税で企業を元気にして景気回復 法人の消費税の徴収方法の見直し(消費税預り制度の見直し)景気回復 相続税を廃止し事業継承を楽にし景気回復 我が国は30年間成長していない。諸外国に取り残されている現状を打破しなければならない。 国を成長させ豊かにせねばならない。その為には先ずは景気回復。 1にも2にも景気回復あるのみ!
高橋英明公式
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